開いた古書の横にノートパソコンとスマートフォン。ページから金色の星図の線が立ちのぼっている

星格について

昔の命盤を、今の言葉で読む

紫微斗数(しびとすう)は、何百年も受け継がれてきた占術です。生まれた年・月・日・時刻から、100を超える星を12の宮に配置して、その人の性格や物事の進め方、人生の時期ごとの浮き沈みを描きます。

星格(セイカク)紫微斗数がしていることはシンプルです。古書のとおりに命盤を作り、それを今の言葉でお伝えします。

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わたしたちが大切にしている3つのこと

  1. 壱『全書』のとおりに作る命盤の作成も解読も『紫微斗数全書』を土台にしていて、解読の一文一文を原文と照らし合わせています。
  2. 弐昔と今を分けて書く古書に何と書かれているかは、そのまま書きます。今の暮らしでどう受け取ればいいかは、別に分けてはっきり書きます。
  3. 参星を覚えやすく十四主星と空宮には、それぞれ現代風のキャラクターがあります。紫微星は帝王、天機星は軍師、というように。キャラクターは覚えるための手がかりで、星の性質は古書のままです。

ひとつの言葉を、2通りに読む

古書では
「七殺、父母宮に坐せば、剋ありて早く祖を離れ、骨肉孤独なり。」
今の暮らしに置き換えると

早くに家を出て自立し、親と一緒に過ごす時間は少なめになりやすい、という読み方です。

星格の解読ライブラリより、父母宮の七殺星の一文。

手描きの十二宮の命盤。いくつかのマスに金色の星が描かれている手描きの十二宮の命盤。いくつかのマスに金色の星が描かれている

わたしたちの読み方

古書の言葉には、かなり重いものがあります。わたしたちはそうした言葉を消しませんが、判決のように突きつけることもしません。

まず、昔の人がなぜそう読んだのかを説明します。そのうえで、今の暮らしではどんな形で表れることが多いのか、どう向き合えばいいのかをお話しします。

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わたしたちがしないこと

  • 寿命の予言
  • 病気の判定
  • 投資のアドバイス
  • 不安をあおる勧誘

命盤が描くのは傾向です。どの道を選ぶかは、あなた自身が決めます。

世界のどこで生まれた人にも

どこで生まれ、どの言語で読む人でも、自分の命盤を理解できるべきだと考えています。

  • 出生地の現地時刻に換算し、サマータイムも差し引きます
  • 希望すれば真太陽時で命盤を作れます
  • 日本語・英語・繁体字中国語・簡体字中国語で読めます
水彩の世界地図。金色の星座の線が各地を結んでいる水彩の世界地図。金色の星座の線が各地を結んでいる

星格をつくっている人たち

星格は小さなチームでつくっています。メンバーの専門は3つの分野にまたがっています。

言語学古書を一字ずつ読み、意味を変えずに、わかりやすい現代の言葉に移しています。
情報科学とAI命盤そのものを正しく作ること。出生地、サマータイム、真太陽時まできちんと換算します。AIが鑑定書を書いたり質問に答えたりするときは、一文ずつ校正した解読ライブラリを根拠にしています。
心理学言葉の選び方を決めています。解読は傾向と選択として書き、不安をあおらず、宿命のような結論も出しません。

星格はIntellizab LLC(米国ワイオミング州)が運営しています。ご質問やご意見は [email protected] までお寄せください。

命盤を出して、古書があなたをどう書いているか、今ならどう読めるかを見てみましょう。

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