全9章・51回

紫微斗数入門講座

1回3分。
一枚の地図から、自分を読み解く。

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第0章

命盤を開く前に

この地図が描いているもの

  1. 1紫微斗数は占いではなく、性格の地図
  2. 2ひとつの命盤に、十二の部屋
  3. 3命盤はどうやって作られるのか
  4. 4十干十二支の速習コース

第1章

十二の部屋

人生の十二の顔

  1. 1命宮と身宮
  2. 2自分のライン:福徳・遷移・疾厄
  3. 3関係のライン:人にかかわる五つの部屋
  4. 4資源のライン:財帛・官禄・田宅
  5. 5三方四正:部屋どうしは行き来している
  6. 6空宮の借星と来因宮

第2章

十四主星

部屋の主は十四タイプ

  1. 1主星は部屋の主
  2. 2紫微星の位置で、命盤全体が決まる
  3. 3紫微星と天府星:帝王と金庫番
  4. 4天機星と天梁星:軍師と長老
  5. 5太陽星と太陰星:日と月
  6. 6武曲星と天相星:実業家と宰相
  7. 7天同星と巨門星:ムードメーカーと論客
  8. 8廉貞星と貪狼星:審判とマルチプレイヤー
  9. 9七殺星と破軍星:将軍と改革者
  10. 10空宮:十五番目の主

第3章

副星

主星のそばの助っ人と試験官

  1. 1吉星と煞星は、よい悪いではない
  2. 2六吉星:三組の助け手
  3. 3六煞星:三組の試験官
  4. 4禄存星と天馬星

第4章

四化

星を動かすスイッチ

  1. 1四化は四つの思い
  2. 2化禄:縁があり、収穫がある
  3. 3化権と化科
  4. 4化忌:いちばん手放せない場所
  5. 5化忌の「坐」と「沖」
  6. 6あなたの生年四化
  7. 7飛星と自化の入門

第5章

格局

星がそろうとセットボーナス

  1. 1格局はセット効果
  2. 2三大星系
  3. 3名高い吉格セレクション
  4. 4挟の格:左右のお隣さんが大事
  5. 5格局にしばられない

第6章

運限

地図のほかに、天気もある

  1. 1命盤は地図、運限は天気
  2. 2大限:十年でひとつの章
  3. 3流年:今年のテーマ
  4. 4小限と流月
  5. 5重ね読み:三つの層を一緒に読む

第7章

乙級星と神煞

絵を細かくする小さな星

  1. 1桃花星ファミリー
  2. 2才芸と品格の小さな星
  3. 3名前の重い小さな星
  4. 4長生十二神
  5. 5博士・将前・歳前

第8章

『全書』を開く

古人と答え合わせ

  1. 1『全書』とはどんな本か
  2. 2「太微賦」をやさしく読む
  3. 3「骨髄賦」を選んで読む
  4. 4「諸星問答論」を選んで読む
  5. 5一枚の命盤を最初から最後まで読む

命盤の配置と四化は『紫微斗数全書』の原文にもとづいています。講座の本文は星格がやさしい言葉で書き直したもので、読み解きは「紫微斗数ではこう読みます」という形で書いており、結果を保証するものではありません。