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有名人の命盤

誰もが知る178人。どの命盤も出生時刻は出生証明・出生記録によるもの。命宮の主星ごとに並べています。開くと命盤と各宮の読み、そして人生と命盤が重なるところが見られます。

なぜ作ったか

紫微斗数を学ぶうえで一番むずかしいのは、本に書かれた星の性質と実在の人を結びつけること。自分の命盤では当たっているのか判断しにくいけれど、一生がよく知られた人なら、どんな人で、何年に名を上げ、何をしたかを命盤と照らし合わせられます。

ネットには有名人の命盤がたくさんありますが、出生時刻の出どころを書いていないものがほとんど。刻がひとつずれると命宮が動き、命盤全体が変わります。だからここには時刻の裏づけがある人だけを載せています。

どう選んだか

  • 出生時刻は Astro-Databank でロッデン AA と評価されたもの、つまり出生証明・出生記録。インタビューや伝記、「だいたい何時ごろ」は使いません。
  • 真太陽時に直したあと、刻の境目から15分以内の人は入れていません。数分の違いで別の命盤になってしまうからです。
  • 真太陽時が夜子の刻(23〜24時)にあたる人も入れていません。当日扱いか翌日扱いかで流派が分かれ、命盤が変わるためです。
  • 存命の政治家は入れていません。歴史上の人物は入れますが、戦争犯罪者や虐殺の首謀者は除きます。
  • 東アジアの有名人が少ないのは、出生時刻がインタビュー由来だったり記録がなかったりして AA に届かないためです。

命盤の出し方

  • 現地の時計の時刻から当時の時差(夏時間・戦時時間を含む)を引いて世界時にし、出生地の経度差と均時差を足して真太陽時を出し、刻を決めます。
  • 星格の命盤ページと同じ初期設定:旧正月で年が替わり、夜子の刻は翌日扱い、四化は『紫微斗数全書』どおり。

各ページで見るところ

  • 命盤と重なるところ:よく知られた出来事を3〜4つ選び、命宮・四化・大限・流年と照らし合わせます。各項目に出典をつけ、星の位置は命盤どおり。
  • 命盤:各宮を押すと読みが出ます。命盤ページと同じですが、本命の部分だけで「今年」は載せていません。
  • 命宮・生年四化・命宮の格局:それぞれ星・四化・格局の解説ページにつながっています。
  • 命盤と重なっていても、命盤がそうさせたわけではありません。読み方を学ぶための照らし合わせで、予言ではありません。

星格の命盤の出し方 ›

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