バーブラ・ストライサンドの紫微斗数命盤
歌手、女優、映画監督・1942年4月24日、ブルックリン, アメリカ生まれ
エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞をすべて手にしたバーブラ・ストライサンドです。盤では命宮に武曲(得地)化忌と天相(廟)が入り、身宮は紫微化権のある官禄宮にあります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
報酬より創作の主導権
ストライサンドは21歳でコロムビア・レコードと契約し、低めの報酬と引き換えに創作面の完全な主導権を得ました。この取り決めはキャリア全体を通じて続きます。彼女は「私はずっと、歌いたいものを歌う権利を持っていた」と語っています。彼女の盤では、身宮が官禄宮にあり、紫微(廟)化権が入ります。紫微は帝座で、化権が官禄宮にあると、仕事では自分で決めることになります。報酬を減らしてでも主導権を握ったことと重なります。
出典 ↗1983年の『愛のイエントル』
1983年(数え年42歳)の『愛のイエントル』で、彼女は大手スタジオの映画で脚本、製作、監督、主演を一人で務めた最初の女性になりました。この年の流年命宮は子女宮にあり、ここは当時の大限命宮(数え年34〜43歳)でもあります。子女宮には太陰(廟)が入り、1983年の流年四化では太陰(廟)化科がこの宮に落ちます。化科は名声、人の目に留まることです。大限と流年が同じ子女宮にそろって化科を帯びることは、この年の記録と重なります。
出典 ↗ツアーの報酬と天府化科
ストライサンドの1994年のツアーはチケットが50ドルから1,500ドルで、彼女は当時史上最高額の報酬を得たコンサート出演者になりました。2006年のツアーの総興行収入は約9,246万ドルです。彼女の盤では、財帛宮に廉貞(利益)と天府(廟)化科が入ります。天府は財の蔵、化科は名声です。収入そのものが記録され、話題になったことに、財帛宮のこの組み合わせが表れています。
出典 ↗命宮
バーブラ・ストライサンドの命宮は寅宮、主星は武曲・天相。星格ではこの星を「実業家」と呼びます。金四局と合わせて、星格75タイプの「金四局・武曲タイプ」です。
生年四化
バーブラ・ストライサンドの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1942-04-24 05:08。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 04:14、寅の刻。
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自分の命盤へ命宮が武曲の有名人