張継科の紫微斗数命盤
中国の卓球選手、五輪金メダリスト(グランドスラム)・1988年2月16日、青島, 中国生まれ
張継科は激しいプレースタイルで「チベタン・マスティフ(蔵獒)」の異名をとる卓球のグランドスラム達成者です。盤上の命宮には武曲(得地)と天相(廟)が入り、硬さと節度をあわせ持ちます。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
異名は蔵獒、命宮に武曲
張継科は攻撃性がきわめて強く、コーチの劉国梁は彼に「チベタン・マスティフ(蔵獒)」という異名を贈り、飼いならせない気質があると語りました。国際卓球連盟も彼を「大舞台のために生まれた」と評しています。彼の命宮の主星は武曲(得地)と天相(廟)です。武曲をかみくだいて言えば、硬く、まっすぐで、決めたらすぐ動く星で、大舞台でも正面からぶつかっていけます。激しく引かないプレースタイルと重なります。
出典 ↗2012年ロンドン五輪で金
2012年ロンドン五輪の男子シングルス決勝で、張継科は王皓を4対1で破って金メダルを獲得し、445日でグランドスラムを達成しました。史上最速の達成です。この年は盤上の数え年で26歳、夫妻宮の大限(およそ西暦2010〜2019年)の中にあります。大限四化と2012年壬辰年の流年四化は、どちらも紫微化権が本命の官禄宮に入ります。仕事での主導権が二重に照らされ、この二年の重心が仕事にあったことが盤から見て取れます。
出典 ↗最強の相手はチームメイト
張継科がグランドスラムを成し遂げた世界選手権、ワールドカップ、五輪の三つの優勝は、いずれも決勝の相手が同じチームの王皓でした。代表チームの同世代が、同時に最大のライバルだったのです。生年四化を見ると、天同化権と巨門化忌がどちらも兄弟宮に落ちます。兄弟宮は同世代や肩を並べる人を見る宮で、化権は彼らと優劣をつけること、化忌は気にかかり力を注ぐところです。いちばん越えにくい関門は、すぐそばの同格の人にありました。
出典 ↗命宮
張継科の命宮は寅宮、主星は武曲・天相。星格ではこの星を「実業家」と呼びます。金四局と合わせて、星格75タイプの「金四局・武曲タイプ」です。
生年四化
張継科の生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1988-02-16 22:45。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 22:32、亥の刻。
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自分の命盤へ命宮が武曲の有名人