クリスティー・ヤマグチの紫微斗数命盤
日系アメリカ人フィギュアスケート選手、五輪金メダリスト・1971年7月12日、ヘイワード, アメリカ生まれ
1992年冬季五輪の女子フィギュアスケート金メダリストです。盤上の命宮には武曲(利益)と七殺(旺)が入り、殺破狼の格局です。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
登校前に朝五時から十時まで練習
クリスティーは生まれつき両足が内反足で、医師からリハビリとしてスケートを勧められました。六年生からは、登校前に早朝五時から十時まで練習し、母親が毎朝四時に車でリンクへ送り、練習が終わるまで待っていました。彼女の盤では、命宮に武曲(利益)と七殺(旺)が入ります。武曲は芯が強く地道な努力を惜しまない星、七殺は前へ突き進む力です。毎日早起きして練習を重ねた姿勢は、命宮のこの星の組み合わせと重なります。
出典 ↗1992年冬季五輪で金
1992年(数え年22歳)、彼女はフランスのアルベールビル冬季五輪で金メダルを獲得し、冬季五輪で金メダルを取った初のアジア系アメリカ人となりました。同じ年に世界選手権も連覇しています。本命の官禄宮には紫微(廟)と破軍(旺)が入り、盤上の1992年の流年四化では紫微化権がこの宮に入ります。紫微は帝星、化権は主導権を握り高い位置に立つことです。官禄宮の主星がこの年に化権を帯びたことは、この年に競技で最高の栄誉を手にしたことに表れています。
出典 ↗子どものための財団を設立
1996年、彼女はオールウェイズ・ドリーム財団(Always Dream Foundation)を設立し、放課後の学習支援やパソコン、障がいのある子どものサマーキャンプなどを支援しています。2011年には受賞歴のある絵本『Dream Big, Little Pig』も出版しました。彼女の盤では、子女宮に巨門(旺)化禄が入ります。子女宮は子どもや年下の人に当てて読まれ、化禄は人に与える恵みと縁です。子どもたちに力を注ぐ彼女の姿は、この位置と通じます。
出典 ↗ガリンドとペアを組む
彼女は早くからルディ・ガリンドとペアを組み、二人で1986年の全米ジュニア優勝、1988年の世界ジュニア選手権ペア優勝を果たし、1989年と1990年には全米ペア選手権も制しました。1990年、彼女はシングルに専念することを決めます。彼女の盤では、奴僕宮は空宮で、生年の文曲(得地)化科がここに落ちます。奴僕宮は友人や仲間に当てて読まれ、化科は良い評判、人の目に留まることです。パートナーと共に手にしたこれらのタイトルは、この位置と重なります。
出典 ↗命宮
クリスティー・ヤマグチの命宮は卯宮、主星は武曲・七殺。星格ではこの星を「実業家」と呼びます。木三局と合わせて、星格75タイプの「木三局・武曲タイプ」です。
生年四化
クリスティー・ヤマグチの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1971-07-12 09:02。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 07:48、辰の刻。
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自分の命盤へ命宮が武曲の有名人