マックス・ヴェーバーの紫微斗数命盤
社会学者、近代社会学の創始者の一人・1864年4月21日、エアフルト, ドイツ生まれ
社会学の創始者の一人とされるドイツの学者です。盤上の命宮には武曲(平和)化科と破軍(平和)化権が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
旧来の学会を離れ、社会学会を創設
1909年、ヴェーバーは社会政策学会の政治的な保守性と方法の甘さにしだいに不満を募らせ、仲間とともにドイツ社会学会を創設して初代の会計を務めました。彼の盤では命宮に破軍(平和)化権が入ります。破軍は新しい局面を切り開くことに当てて読まれることが多く、化権は主導権です。既存の学会に不満を抱くと、仲間と別の学会を立ち上げたことと照らし合わせて読めます。
出典 ↗講演『職業としての政治』
1919年1月28日、ヴェーバーは学生団体「自由学生青年」の招きで講演『職業としての政治』を行い、結びで政治を「硬い板に力をこめて、ゆっくりと穴をあけていくこと」とたとえました。この日は1919年の旧正月(2月1日)より前なので、流年はまだ1918年、数え年55歳として数えます。1918年の流年四化では、貪狼(利益)化禄が本命の官禄宮に入ります。官禄宮は仕事に当てて読まれ、化禄は実りで、この講演と重なります。
出典 ↗1904年のアメリカ旅行
1904年、ヴェーバーは妻やゾンバルト、トレルチらドイツの学者とともにセントルイス万国博覧会の学術会議に出席し、そのついでにアメリカを三か月近く回りました。ドイツ系移民の町やアフリカ系アメリカ人のコミュニティを訪ね、アメリカの社会、経済、宗教と、それらが自分の論点とどう関わるかを調べています。彼の盤では遷移宮に文昌(利益)があります。遷移宮は外に出ることに当てて読まれ、文昌は読書と学問の星で、研究を携えて出かけたこの旅と重なります。
出典 ↗命宮
マックス・ヴェーバーの命宮は巳宮、主星は武曲・破軍。星格ではこの星を「実業家」と呼びます。木三局と合わせて、星格75タイプの「木三局・武曲タイプ」です。
生年四化
マックス・ヴェーバーの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1864-04-21 22:00。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 22:00、亥の刻。
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自分の命盤へ命宮が武曲の有名人