リッキー・マーティンの紫微斗数命盤
プエルトリコのラテン・ポップ歌手・1971年12月24日、アト・レイ, プエルトリコ生まれ
少年グループのメヌード出身のプエルトリコの歌手です。盤上の命宮には紫微(得地)と天相(得地)が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
「ラテン・ポップの王」と呼ばれる
リッキー・マーティンはグラミー賞、『ビルボード』、『ローリング・ストーン』、『タイム』など多くのメディアから「ラテン・ポップの王」と呼ばれ、「ラテン音楽の王」と呼ぶ人もいます。彼の盤では命宮に紫微(得地)が入ります。紫微は帝王、首位に立つことに当てて読まれることが多く、「王」という呼び名と照らし合わせて読めます。
出典 ↗1984年、メヌードに加入
メヌードのメンバーはふつう16歳になると入れ替わりました。マーティンは最初の二回のオーディションでは背が低すぎて落ちましたが、三回目には粘り強さで幹部の心を動かし、1984年、12歳で加入しました。盤上では数え年12〜21歳の大限四化で、巨門(廟)化禄が本命の兄弟宮に入ります。兄弟宮は同世代の仲間に当てて読まれることが多く、化禄は縁と実りです。少年時代に少年グループに入り、同年代のメンバーと歌ったことと重ねて見ることができます。
出典 ↗ラテン・ポップを主流へ
マーティンはラテン・ポップを主流に押し上げた先駆者とされています。グラミー賞での「カップ・オブ・ライフ」の歌唱に加え、「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」と1999年のアルバム『Ricky Martin』のヒットが、ジェニファー・ロペスやシャキーラなどラテン系の歌手に道を開きました。彼の盤では遷移宮に破軍(旺)が入ります。遷移宮は外に出ることに、破軍は切り開くことに当てて読まれることが多く、照らし合わせて読めます。
出典 ↗命宮
リッキー・マーティンの命宮は辰宮、主星は紫微・天相。星格ではこの星を「帝王」と呼びます。水二局と合わせて、星格75タイプの「水二局・紫微タイプ」です。
生年四化
リッキー・マーティンの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1971-12-24 17:00。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 16:35、申の刻。
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