ロン・ハワードの紫微斗数命盤
映画監督、『ビューティフル・マインド』でアカデミー監督賞・1954年3月1日、ダンカン, アメリカ生まれ
子役から監督に転じ、『ビューティフル・マインド』でアカデミー監督賞を受けたアメリカの映画人です。盤では命宮に天同(平和)が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
父と共作した初監督作
1977年、ハワードは初めての監督作となる低予算のアクション・コメディ『バニシングIN TURBO』を撮りました。脚本は父ランス・ハワードとの共作で、ランス自身も監督、脚本家、俳優でした。彼の盤では、父母宮に武曲(平和)化科が入ります。父母宮は父母に当てられ、化科は文書や名声に当てて読まれることが多い星です。父と子で彼の最初の監督作を書き上げたことと、重ねて見ることができます。
出典 ↗官禄宮の大限に監督賞
ハワードは2001年の『ビューティフル・マインド』を監督し、この作品でアカデミー監督賞を受け、作品賞も獲得しました。その後2005年に『シンデレラマン』、2006年に『ダ・ヴィンチ・コード』を撮り、2008年10月にはロンドン映画祭で『フロスト×ニクソン』を初公開しています。盤上の数え年46〜55歳(1999〜2008年)の大限は、大限命宮が本命の官禄宮に巡ります。官禄宮は仕事に当てられ、照らし合わせて読めます。
出典 ↗1977年からのスター・ウォーズ好き
2017年6月22日、ハワードは『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の監督を正式に引き受けました。彼はツイッターに「77年5月25日からのファンとして、スター・ウォーズの世界に自分の声を加えられることに感謝している」と書いています。彼の盤では、福徳宮に太陽(落陥)化忌が入ります。福徳宮は趣味や好みに当てられ、化忌は気にかけて心を注ぐところに当てて読まれることが多く、この思い入れと響き合います。
出典 ↗命宮
ロン・ハワードの命宮は戌宮、主星は天同。星格ではこの星を「福星」と呼びます。火六局と合わせて、星格75タイプの「火六局・天同タイプ」です。
生年四化
ロン・ハワードの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1954-03-01 09:03。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 08:18、辰の刻。
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