フランクリン・ルーズベルトの紫微斗数命盤
第32代アメリカ大統領、ニューディール政策を推進・1882年1月30日、ハイドパーク, アメリカ生まれ
ニューディール政策を進めたアメリカ第32代大統領です。盤上の命宮には天機(旺)と巨門(廟)化禄が入り、左輔も同じ宮にあります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
ラジオで語る「炉辺談話」
ニューヨーク州知事だった頃、ルーズベルトはラジオで市民に語りかける「炉辺談話」を始め、この媒体を使って州議会に圧力をかけ、政策を進めました。1933年に大統領になってからも、一連の炉辺談話を通じて自らの計画を国民に直接説明しています。彼の盤では、命宮に巨門(廟)化禄が入ります。巨門は弁舌の星、化禄は人望と好感です。言葉で人との距離を縮めたやり方は、炉辺談話と重なります。
出典 ↗1932年、圧倒的な勝利
1932年(数え年52歳)、ルーズベルトは大統領選挙でフーヴァーに圧勝しました。この勝利を支えたのは、小農、労働組合、大都市の政治マシーン、リベラル派など異なる集団を束ねた「ニューディール連合」でした。盤上では1932年の流年命宮が本命の奴僕宮にめぐり、そこには廉貞(廟)が入ります。奴僕宮は友人や大衆を表し、この年の重心は人々の側にあります。各方面の有権者を結集して勝ったことと重なります。
出典 ↗政界でのエレノアの存在感
1920年の選挙戦は、エレノアが初めて公の場で政治に関わった機会で、彼女は自分が存在感のある政治家であることを示しました。1928年にルーズベルトがニューヨーク州知事に当選したのも、一部は彼女の励ましによるものです。二人は、彼女が知事夫人としての務めを果たす一方、自分のしたいことも自由にしてよいと約束していました。彼の盤では、夫妻宮に太陽(不得地)化権と太陰(廟)が入ります。化権は重みがあり、物事を決められることで、伴侶が自分の考えを持つ姿は、この宮に表れています。
出典 ↗命宮
フランクリン・ルーズベルトの命宮は卯宮、主星は天機・巨門。星格ではこの星を「軍師」と呼びます。木三局と合わせて、星格75タイプの「木三局・天機タイプ」です。
生年四化
フランクリン・ルーズベルトの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1882-01-30 20:45。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 20:31、戌の刻。
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自分の命盤へ命宮が天機の有名人