ソフィア・ローレンの紫微斗数命盤
イタリアの女優、アカデミー主演女優賞受賞・1934年9月20日、ローマ, イタリア生まれ
英語以外の演技で初めてアカデミー賞を受賞したイタリアの女優です。盤上の命宮には天機(得地)と太陰(旺)が入り、禄存もあります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
作品選びに厳しく、商売も
1981年、ソフィア・ローレンは自分の香水「Sophia」を出した初めての女優となり、のちにメガネのブランドも出しました。1990年代からは出演作を厳しく選び、料理本や宝飾品などのビジネスにも進出しています。彼女の盤では命宮に天機(得地)と太陰(旺)が入ります。天機は計算が利き、選ぶことを知る星で、旺の太陰は細やかで、手にしたものを守れます。作品を選んで出演し、自分の名前をブランドにしたことは、命宮のこの組み合わせと重なります。
出典 ↗1962年、アカデミー主演女優賞
1962年4月9日(数え年29歳)の第34回アカデミー賞で、彼女はイタリア語映画『ふたりの女』で主演女優賞を受賞し、イタリア語の映画でこの賞を得た初めてのイタリア人女優になりました。盤上の官禄宮には天梁(廟)が入り、1962年の流年四化では天梁化禄が本命の官禄宮に入ります。化禄は実りです。仕事での大きな実りがこの年に訪れたことが、この受賞に表れています。
出典 ↗息子が監督し、母が演じる
下の息子エドアルド・ポンティ(1973年生まれ)が監督した『微笑みに出逢う街角』(2002年)と『これからの人生』(2020年)は、どちらも彼女が主演しています。盤上の子女宮には武曲(平和)化科と破軍(平和)化権が入ります。子女宮は子どもに当てて読まれ、化権は主導権を握ることです。息子がカメラの後ろに立ち、母親が演じるという形は、子女宮の化権と通じます。
出典 ↗命宮
ソフィア・ローレンの命宮は寅宮、主星は天機・太陰。星格ではこの星を「軍師」と呼びます。火六局と合わせて、星格75タイプの「火六局・天機タイプ」です。
生年四化
ソフィア・ローレンの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1934-09-20 14:10。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 14:07、未の刻。
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