トニー・カーティスの紫微斗数命盤
ハリウッド俳優、『お熱いのがお好き』・1925年6月3日、ニューヨーク, アメリカ生まれ
『お熱いのがお好き』のハリウッドスターです。盤上の命宮は空宮で、向かいの遷移宮の武曲(廟)と貪狼(廟)を借りて読みます。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
ボーイスカウトのキャンプで発散
カーティスが11歳のとき、親切な隣人が彼をボーイスカウトのキャンプに送り出し、彼はそこで有り余る元気を発散して、落ち着きを取り戻しました。彼の盤では命宮が空宮で、遷移宮の貪狼(廟)を借りて読みます。貪狼は精力が旺盛で、じっとしていられないことに当てて読まれることが多い星です。キャンプで元気を使い果たしたこの話と照らし合わせて読めます。
出典 ↗妻ジャネット・リーと何作も共演
カーティスは妻ジャネット・リーと『魔術の恋』(1953年)、『ヴァイキング』(1958年)などで共演し、1955年初めには二人で製作会社カートリー(Curtleigh)を設立しました。彼の盤では夫妻宮に紫微(旺)化科が入ります。夫妻宮は配偶者に当てて読まれ、化科は名声です。夫婦そろって大きなスクリーンに姿を見せたことと、通じるところがあります。
出典 ↗1980年代から絵画を第二の仕事に
カーティスは絵を描くのが好きで、1980年代初めから絵画を第二の仕事にしました。彼はシュルレアリスムの画家で、ゴッホ、マティス、ピカソ、マグリットから影響を受けたと語っています。これは数え年56〜65歳の大限(1980〜1989年)にあたり、大限四化では廉貞(平和)化禄が本命の福徳宮に入ります。福徳宮は趣味や精神生活に当てて読まれ、化禄は実りで、この宮の働きと重なります。
出典 ↗命宮
トニー・カーティスの命宮には主星がなく(空宮)、向かいの宮の武曲を借りて読みます。星格ではこの星を「旅人」と呼びます。火六局と合わせて、星格75タイプの「火六局・空宮タイプ」です。
生年四化
トニー・カーティスの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1925-06-03 09:00。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 08:06、辰の刻。
自分の命盤と比べる
自分の命盤へ命宮が空宮の有名人