トム・ハンクスの紫微斗数命盤
ハリウッド俳優、アカデミー主演男優賞2回・1956年7月9日、コンコード, アメリカ生まれ
トム・ハンクスはよく「アメリカのお父さん」と呼ばれ、親しみやすく頼れるイメージの俳優です。命宮は空宮で、向かいの遷移宮にある天同化禄を借りて読みます。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
「アメリカのお父さん」の好感度
ハンクスはよく「アメリカのお父さん(America's Dad)」と呼ばれ、ある映画評論家は、彼が「どこまでもまっとうな男」を演じることでキャリアを築いてきたと書いています。彼の盤では命宮が空宮で、遷移宮の天同(旺)化禄を借ります。天同は気さくで付き合いやすい星で、化禄は人望と好感です。人を安心させ、近づきたいと思わせるイメージは、命宮に借りてくる天同化禄と重なります。
出典 ↗田宅宮の大限、主演男優賞を連続受賞
1988年(数え年33歳)の『ビッグ』で彼は初めてアカデミー主演男優賞にノミネートされ、続いて『フィラデルフィア』『フォレスト・ガンプ/一期一会』で二年連続の受賞を果たしました(授賞式は1994年と1995年、数え年39歳と40歳)。この数年はすべて数え年33〜42歳の田宅宮の大限にあたり、大限四化では巨門化権が本命の官禄宮に入ります。仕事で主導権を握り、発言に重みが出ることは、この十年で映画界の頂点に立った彼の姿と通じます。
出典 ↗夫妻宮の化権、ここが身宮
ハンクスは1988年にリタ・ウィルソンと結婚し、二人はのちに2002年の『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』を一緒に製作して、ウィルソンは共同製作者として名を連ねました。彼の盤では夫妻宮に天機(廟)化権が入り、この宮は身宮でもあります。化権は重みがあり、物事を決められることです。身宮は人生の後半に重心が置かれる場所です。伴侶が家族であるだけでなく、一緒に仕事をし、一緒に決める相手でもあることは、この星の組み合わせに表れています。
出典 ↗命宮
トム・ハンクスの命宮には主星がなく(空宮)、向かいの宮の天同を借りて読みます。星格ではこの星を「旅人」と呼びます。木三局と合わせて、星格75タイプの「木三局・空宮タイプ」です。
生年四化
トム・ハンクスの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1956-07-09 11:17。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 10:04、巳の刻。
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