マイケル・ダグラスの紫微斗数命盤
ハリウッド俳優・プロデューサー、『ウォール街』・1944年9月25日、ニューブランズウィック, アメリカ生まれ
『ウォール街』でアカデミー主演男優賞を受けたハリウッドの俳優で、プロデューサーでもあります。命宮には紫微(得地)が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
まず俳優、次にプロデューサー
ダグラスは自分を「まず俳優、次にプロデューサー」だと言います。演じることは子どもでいるようなもので、単純で楽しい。製作は大人の仕事で、商談をし、創作の力とわたり合う。それは「命綱なしで飛ぶようなもの」で、危険を冒し、やりながら学ぶのだと語っています。彼の盤では、命宮に紫微(得地)が入ります。紫微は全体をまとめ、主導することに当てて読まれることが多い星で、照らし合わせて読めます。
出典 ↗父から映画化権を受け継ぐ
ダグラスは父カーク・ダグラスから小説『カッコーの巣の上で』の映画化権を受け継ぎ、ソウル・ゼインツとともに映画にして、プロデューサーとしてアカデミー作品賞を受けました。彼の盤では、父母宮に文昌(廟)があります。父母宮は父母を表し、文昌は文書や文字に当てて読まれることが多い星です。父から受け継いだのは一冊の小説の権利で、この星と重ねて見ることができます。
出典 ↗1987年、『ウォール街』に出演
1987年、ダグラスはオリバー・ストーン監督の『ウォール街』で大物投資家ゴードン・ゲッコーを演じ、この役でアカデミー主演男優賞を受けました。盤上では数え年43〜52歳(1986〜1995年)の大限に、大限命宮が本命の官禄宮に来ます。官禄宮には廉貞(廟)化禄が入ります。官禄宮は事業を表し、化禄は実りに当てて読まれることが多く、二つを並べて読むことができます。
出典 ↗命宮
マイケル・ダグラスの命宮は辰宮、主星は紫微・天相。星格ではこの星を「帝王」と呼びます。木三局と合わせて、星格75タイプの「木三局・紫微タイプ」です。
生年四化
マイケル・ダグラスの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1944-09-25 10:30。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 09:42、巳の刻。
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