アンジェリカ・ヒューストンの紫微斗数命盤
女優、『アダムス・ファミリー』・1951年7月8日、ビバリーヒルズ, アメリカ生まれ
『女と男の名誉』でアカデミー助演女優賞を受けたアメリカの俳優、映画監督です。盤上の命宮には武曲(廟)が入ります。
宮をタップで三方四正、下のパネルを引き上げて読み解き。
今
命宮
命盤と重なるところ
アイルランドで過ごした子ども時代
ヒューストンはロサンゼルスで生まれ、幼い頃に家族とアイルランドへ移ってそこで子ども時代の大半を過ごし、今もアイルランドを故郷と考えています。カイルモア修道院(Kylemore Abbey)の学校に通い、のちにイングランドへ移ってホランド・パーク・スクール(Holland Park School)に通いました。彼女の盤では、身宮が遷移宮にあります。遷移宮は外へ出ること、よその土地にいることの宮で、この生い立ちと重ねて見ることができます。
出典 ↗父の配役で一家三代のオスカー
父ジョン・ヒューストンは『女と男の名誉』(Prizzi's Honor、1985年)で彼女をマフィア一家の娘役に起用し、彼女はこの役でアカデミー助演女優賞を受賞しました。祖父ウォルター、父ジョンに続き、一家で三代目のオスカー受賞者です。彼女の盤では、父母宮に太陽(落陥)化権が入ります。父母宮は父母の宮で、化権は主導に当てて読まれることが多く、父が配役し監督した役であることと照らし合わせて読めます。
出典 ↗1996年、初めての監督作
ヒューストンが監督を志した時、映画会社が持ちかける題材はいつも父にまつわるものでした。彼女は「成功しても失敗しても、自分自身のものと言える仕事がしたかった」と語っています。1996年、初監督作『冷たい一瞬を抱いて』がカンヌ国際映画祭で上映されました。盤上では数え年43〜52歳(1993〜2002年)の大限の命宮が本命の官禄宮に入ります。官禄宮は事業の宮で、この時期に監督を始めたことと重なります。
出典 ↗命宮
アンジェリカ・ヒューストンの命宮は戌宮、主星は武曲。星格ではこの星を「実業家」と呼びます。木三局と合わせて、星格75タイプの「木三局・武曲タイプ」です。
生年四化
アンジェリカ・ヒューストンの生まれ年の十干が、4つの星を化禄・化権・化科・化忌に変えます:
出生データ
現地時刻 1951-07-08 18:29。出典は Astro-Databank、ロッデン評価 AA(出生証明・出生記録)。出生地の真太陽時では 17:31、酉の刻。
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自分の命盤へ命宮が武曲の有名人