身近なナビゲーター
この星の人、たぶん一人は知っているはずです。
太陽星(たいようせい)は化気して「貴」となる星で、あたたかく外向的で、義理がたいタイプです。お金より先に名前が知られることがよくあります。太陽星が強い友人は、声をかけて人を集め、お店の予約までしてくれる人。そのあと立て替えたお金をもらい忘れたりします。
尽くしたことに気づいてもらえないと、ひそかにがっかりします。
4つのスペクトル
スペクトルは、星格が現代の見方で描いたものです。計算方法は公開しており、古書に書かれたものではありません。
古書ではどう書かれているか
太陽星は熱と光の星。情熱的で人に尽くし、まず周りを照らします。お金より先に名が立ちます。
古書のキーワード:化気して「貴」、光を外へ放つ星。情熱、尽くす心、利益より先に立つ名声。廟旺なら明るく輝き、落陥なら気苦労が増えます。
十二の宮に入ると
同じ太陽星でも、入る宮が違えば表すことも変わります。
命宮
生まれつき光をまとっていて、どこへ行っても人の面倒をよく見られます。自分のための熱も、少し残しておきましょう。
夫妻宮
明るく志のある相手に惹かれます。恋愛では喜んで与えますが、受け止めてもらうことも大事です。
財帛宮
名声を広げるのに向いていて、表に出るほどチャンスがあります。稼げても、自分のペースは守りましょう。
官禄宮
表舞台に立って働くのに向いていて、名声が道を開いてくれます。尽くすのに忙しくても、自分を疲れさせないようにしましょう。
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兄弟宮
同年代の中でいちばん頼れる光のような存在で、よく人のために場を支えます。尽くすことが当たり前にされないようにしましょう。
子女宮
人を導くのが上手で、子どもや教え子を照らそうとします。自分を燃やし尽くして電池切れにならないようにしましょう。
疾厄宮
気力は情熱でともり、やる気がまっすぐ湧いてきます。自分のための電池も残しておきましょう。
遷移宮
外に出るほど輝き、よその土地や人前の場で力を発揮します。人を照らしてばかりにならないようにしましょう。
奴僕宮
人を集めやすく、チームのために声を上げることもいといません。本当に支えてくれるのは誰か、見分けましょう。
田宅宮
家は明るくにぎやかなのが好きで、扉がよく開き、人の出入りも多いです。静かな一角もひとつ残しておきましょう。
福徳宮
必要とされるときがいちばんうれしく、毎日を熱く過ごすのが習慣です。自分の面倒を見ることも覚えましょう。
父母宮
父親や年上の男性の影響がはっきり出ています。敬うのはいいですが、そっくり同じになる必要はありません。
ここまでは太陽星が単独で宮に入ったときの読み方です。ほかの星が一緒にあると、読み方も変わります。
もう少し理解を深めたいなら
1回3分。例にはすべてあなた自身の命盤を使います。
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表現タイプ
十二宮の太陽星
生年月日を入力して、命盤に書かれているのがナビゲーターかどうか見てみましょう。
無料で自分の命盤を出す十四主星+空宮。星格は紫微斗数の命盤を、現代の15のキャラクターで読みます。生年月日を入力して、命盤に書かれた星を見てみましょう。自分で思う自分と同じかどうかも。