主星 × 十二宮
太陽星が財帛宮にあるときの読み方
太陽星の持ち味:化気して「貴」、光を外へ放つ星。情熱、尽くす心、利益より先に立つ名声。廟旺なら明るく輝き、落陥なら気苦労が増えます。財帛宮は、お金の稼ぎ方と使い方、お金との向き合い方、金運の波を見る宮です。
太陽星が財帛宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
名声を広げるのに向いていて、表に出るほどチャンスがあります。稼げても、自分のペースは守りましょう。
星が暗いとき(陥・不)
稼ぎ方は、尽くすわりに回収が遅く、名声のほうが収入より先に来がちです。力を出す前に、報酬をはっきり話し合っておきましょう。
太陽星の四化が財帛宮に入るとき
太陽星の化禄
稼ぐのは露出や人気によるお金で、人の目に触れるほどチャンスがあります。先に評判ができて、利益はあとからついてきます。
太陽星の化権
稼ぐのに度胸があり、思いきって動き、体裁にもこだわります。評判が立てば、お金の道も自然と広がります。
太陽星の化忌
稼ぐのは場を支えたり責任を果たしたりするためで、自分が楽しむためではないことが多いです。まずコストを計算しておけば、骨折り損になりません。
ほかの宮にある太陽星
財帛宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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