主星 × 十二宮

太陽星が官禄宮にあるときの読み方

太陽星の持ち味:化気して「貴」、光を外へ放つ星。情熱、尽くす心、利益より先に立つ名声。廟旺なら明るく輝き、落陥なら気苦労が増えます。官禄宮は、仕事とキャリアがどう伸びていくか、社会で何を築くかを見る宮です。

太陽星が官禄宮にある人の姿

同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。

星が明るいとき(廟・旺)

表舞台に立って働くのに向いていて、名声が道を開いてくれます。尽くすのに忙しくても、自分を疲れさせないようにしましょう。

星が暗いとき(陥・不)

人に見てほしいのに、先に人のために明かりをともしてしまいます。まず専門性を、人に気づいてもらえる光に育てましょう。

太陽星の四化が官禄宮に入るとき

太陽星の化禄

表舞台に立って働くのに向いていて、成果は認められることから生まれることが多いです。うまくやれば、拍手とチャンスが一緒にやってきます。

太陽星の化権

仕事では主導権を持ち、物事を大きく華やかにするのが好きです。まず評判を大切にすれば、成果は自然とついてきます。

太陽星の化忌

成果で認められたいと思い、真剣にやるほど自分を追い込みがちです。評判だけでなく、自分のペースも大切にしましょう。

ほかの宮にある太陽星

太陽星・命宮太陽星・兄弟宮太陽星・夫妻宮太陽星・子女宮太陽星・財帛宮太陽星・疾厄宮太陽星・遷移宮太陽星・奴僕宮太陽星・田宅宮太陽星・福徳宮太陽星・父母宮

官禄宮にあるほかの主星

紫微星・官禄宮天機星・官禄宮武曲星・官禄宮天同星・官禄宮廉貞星・官禄宮天府星・官禄宮太陰星・官禄宮貪狼星・官禄宮巨門星・官禄宮天相星・官禄宮天梁星・官禄宮七殺星・官禄宮破軍星・官禄宮
官禄宮のまとめ:宮の意味、三方四正、十四主星 ›

ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。

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