主星 × 十二宮
太陽星が命宮にあるときの読み方
太陽星の持ち味:化気して「貴」、光を外へ放つ星。情熱、尽くす心、利益より先に立つ名声。廟旺なら明るく輝き、落陥なら気苦労が増えます。命宮は、あなたという人の芯にある性格と、生まれ持った器を見る宮です。命盤はすべてここから読み始めます。
太陽星が命宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
生まれつき光をまとっていて、どこへ行っても人の面倒をよく見られます。自分のための熱も、少し残しておきましょう。
星が暗いとき(陥・不)
全員の面倒を見たいのに、自分をいちばん後回しにしがちです。まず自分の光を大切にしましょう。
太陽星の四化が命宮に入るとき
太陽星の化禄
人に光を向けるのが習慣で、自分から尽くすことが人の目に留まりやすいです。評判が先に来て、チャンスはあとからついてきます。
太陽星の化権
生まれつき光と熱を持っていて、思いきって前に出て局面を主導できます。責任を引き受けるほど、発言力が安定します。
太陽星の化忌
人を照らすのが習慣なのに、自分の疲れは隠しがちです。まず自分を大切にすれば、光が遠くまで届きます。
ほかの宮にある太陽星
命宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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