主星 × 十二宮
巨門星が命宮にあるときの読み方
巨門星の持ち味:化気して「暗」、是非の星。弁が立つ、分析、疑う、掘り下げる。まず疑い、そのあとで信じます。命宮は、あなたという人の芯にある性格と、生まれ持った器を見る宮です。命盤はすべてここから読み始めます。
巨門星が命宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
言葉に重みがあり、核心を突きます。本当のことを言う前に、相手の顔を立てる余地を残しましょう。
星が暗いとき(陥・不)
心にあることが口をついて出ると、人を刺してしまいがちです。3秒おいてから話せば、誤解は半分に減ります。
巨門星の四化が命宮に入るとき
巨門星の化禄
生まれつき問い、分解し、語ることができ、口を開くだけで存在感があります。分析を物語として伝えれば、チャンスは自然と流れてきます。
巨門星の化権
話をとことん語り、物事をはっきり聞き出すのが習慣です。深く追究する勇気があるほど、声に重みが出ます。
巨門星の化忌
言葉をいったん飲み込んで何度も考えるのが習慣で、自分自身と議論しがちです。まず事実と想像を分け、疑いに力を奪われないようにしましょう。
ほかの宮にある巨門星
命宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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