主星 × 十二宮
巨門星が遷移宮にあるときの読み方
巨門星の持ち味:化気して「暗」、是非の星。弁が立つ、分析、疑う、掘り下げる。まず疑い、そのあとで信じます。遷移宮は、慣れた場所を離れたときのあなたを見ます。外での運、人前での振る舞い、チャンスの入り口です。
巨門星が遷移宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
よその土地や新しい場では、かえって専門性と話術で局面を開けます。もめごとは多少つきものなので、話を表に出してはっきりさせておけば大丈夫です。
星が暗いとき(陥・不)
外ではひと言が大きく取り上げられがちです。まず自分の立場をはっきりさせてから、態度を示しましょう。
巨門星の四化が遷移宮に入るとき
巨門星の化禄
知らない場でも質問や会話が上手く、チャンスは会話から生まれることがよくあります。自分の視点をはっきり伝えれば、引き立ててくれる人とも自然とつながります。
巨門星の化権
外では恐れずに意見を示し、場を説得できます。言葉が的確なほど、チャンスがついてきます。
巨門星の化忌
外では話が行き違ったり、情報がはっきりしなかったりしがちです。大事なことはもう一度確認し、余計なことに首を突っ込まないほうがもめごとを招きません。
ほかの宮にある巨門星
遷移宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
無料で自分の命盤を出す