主星 × 十二宮
巨門星が福徳宮にあるときの読み方
巨門星の持ち味:化気して「暗」、是非の星。弁が立つ、分析、疑う、掘り下げる。まず疑い、そのあとで信じます。福徳宮は、心の豊かさと楽しみ、気持ちが満たされているかを見る宮です。先祖から受け継ぐ福も含みます。
巨門星が福徳宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
頭の回転が速く、掘り下げるのが好きで深さもあります。ときにはぼんやりするほうが、かえってひらめきが来ます。
星が暗いとき(陥・不)
頭の中が止まらず、考え込みやすいです。疑問を文章にすれば、それがそのまま深さになります。
巨門星の四化が福徳宮に入るとき
巨門星の化禄
楽しさは、研究やおしゃべり、何かを理解することから来ることが多いです。好奇心を深く育てれば、心の暮らしがとても豊かになります。
巨門星の化権
頭で何度も考え抜き、納得するまで議論したくなります。腑に落ちてはじめて、心が本当にゆるみます。
巨門星の化忌
頭がなかなか本当にはオフにならず、何度も思い返しがちです。外に出せる手段を見つけて、考えを空回りさせ続けないようにしましょう。
ほかの宮にある巨門星
福徳宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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