主星 × 十二宮
巨門星が官禄宮にあるときの読み方
巨門星の持ち味:化気して「暗」、是非の星。弁が立つ、分析、疑う、掘り下げる。まず疑い、そのあとで信じます。官禄宮は、仕事とキャリアがどう伸びていくか、社会で何を築くかを見る宮です。
巨門星が官禄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
口と頭で名を上げるのに向いています。話を深めれば、専門性は自然と人の目に留まります。
星が暗いとき(陥・不)
分析力と表現力で食べていくのに向いています。まずひとつの専門に集中し、世の中すべてに反論しようと急がないことです。
巨門星の四化が官禄宮に入るとき
巨門星の化禄
専門的な表現力と分析力で、自分の立場を築くのに向いています。言葉を的確にすれば、仕事のチャンスが自然と近づいてきます。
巨門星の化権
分析力と表現力で主導権を握るのに向いています。話をとことん語れば、専門性は自然と認められます。
巨門星の化忌
仕事では問題点や穴を見つけるのがとても上手です。分析力を専門性に変え、疑いを内側の消耗に変えないようにしましょう。
ほかの宮にある巨門星
官禄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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