主星 × 十二宮
貪狼星が官禄宮にあるときの読み方
貪狼星の持ち味:化気して「桃花」、欲望の星。多才、社交、欲、学ぶ力。投機もつかさどります。官禄宮は、仕事とキャリアがどう伸びていくか、社会で何を築くかを見る宮です。
貪狼星が官禄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
魅力と手腕で仕事を切り開き、見事に場を開きます。長く活躍するには、才能を専門性にまで磨くことです。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
営業、エンターテインメント、創作、広報のような、魅力と手腕で勝負する仕事に向いています。才能を専門性にまで磨いてこそ、長く活躍できます。
貪狼星の四化が官禄宮に入るとき
貪狼星の化禄
仕事の場では立ち回りが上手く、才能も付き合いもお金に変えられます。プラスになるチャンスに出会いやすいです。
貪狼星の化権
仕事では思いきって突き進み、構想を練ることもでき、広報、エンターテインメント、芸能のどれも向いています。拍手が大きいほど、重心をしっかり保ちましょう。
貪狼星の化忌
仕事では才能もアイデアも多いのに、気が散って道を変えがちです。才能を専門性にまで磨いてこそ、足場が固まります。
ほかの宮にある貪狼星
官禄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
無料で自分の命盤を出す