主星 × 十二宮
貪狼星が兄弟宮にあるときの読み方
貪狼星の持ち味:化気して「桃花」、欲望の星。多才、社交、欲、学ぶ力。投機もつかさどります。兄弟宮は、きょうだいとの縁や、同年代との付き合い方を見ます。対等な相手との協力や張り合いもここに表れます。
貪狼星が兄弟宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
同年代の人とは気楽に遊べて、集まればすぐにぎやかになります。にぎやかさのあとに残る人こそが、本当の人脈です。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
同年代の人とは気楽に遊べて、一緒に食べて飲んで遊ぶととてもにぎやかです。ただ、本当に心を開き合える相手は多くありません。
貪狼星の四化が兄弟宮に入るとき
貪狼星の化禄
同年代の人と一緒に遊ぶうちに、付き合いの中から自然と資源が生まれます。組むと良い思いをしやすいです。
貪狼星の化権
同年代の中では判断を下すのが習慣で、付き合いの場でもうまく立ち回れます。組むのはいいですが、主導権は先に話し合っておきましょう。
貪狼星の化忌
同年代の中でいつも少し多く欲しくなり、組むと張り合いが生まれがちです。境界線をはっきり伝えれば、関係が長続きします。
ほかの宮にある貪狼星
兄弟宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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