主星 × 十二宮
七殺星が兄弟宮にあるときの読み方
七殺星の持ち味:将星、きびしさを帯びた星。独立、突き進む、決断、一点に賭ける。そのきびしさが権威に変わります。兄弟宮は、きょうだいとの縁や、同年代との付き合い方を見ます。対等な相手との協力や張り合いもここに表れます。
七殺星が兄弟宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
同年代の人とはそれぞれ自立していて、協力より張り合うことのほうが多いです。いざというときには、お互いに手を貸し合います。
ほかの宮にある七殺星
兄弟宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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