主星 × 十二宮
七殺星が父母宮にあるときの読み方
七殺星の持ち味:将星、きびしさを帯びた星。独立、突き進む、決断、一点に賭ける。そのきびしさが権威に変わります。父母宮は、親や目上の人との縁、そして権威や組織との関係を見る宮です。
七殺星が父母宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
目上の人とは性格がぶつかりがちで、早くから自分の力で道を切り開きたいと思ってきました。自立することが、あなたの大人になり方です。
ほかの宮にある七殺星
父母宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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