主星 × 十二宮
紫微星が父母宮にあるときの読み方
紫微星の持ち味:化気して「尊」、帝座の星。自尊心、主導権、体面を重んじる。百官(副星)がそろって局をなし、ひとりきりの孤君だと苦労が多くなります。父母宮は、親や目上の人との縁、そして権威や組織との関係を見る宮です。
紫微星が父母宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
家の目上の人には威厳があり、幼いころから上に立つ人をよく見てきました。彼らの器の大きさを学びつつ、すべてをそのまま受け入れないようにしましょう。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
家の目上の人には威厳があり、幼いころから上に立つ人の顔色を読むことを覚えてきました。彼らの器の大きさは学んでも、そのプレッシャーまで背負う必要はありません。
紫微星の四化が父母宮に入るとき
紫微星の化権
目上の人や権威に向き合うときも考えがはっきりしていて、尊重されたいと思っています。まず自分の足場を固めてから、認められることを考えましょう。
紫微星の化科
目上の人や組織との付き合いに分別があり、大事にされやすいです。評判は助けになりますが、それに縛られないようにしましょう。
ほかの宮にある紫微星
父母宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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