主星 × 十二宮
紫微星が疾厄宮にあるときの読み方
紫微星の持ち味:化気して「尊」、帝座の星。自尊心、主導権、体面を重んじる。百官(副星)がそろって局をなし、ひとりきりの孤君だと苦労が多くなります。疾厄宮は、体質と健康の傾向、そしてストレスの受け止め方や気持ちの整え方を見ます。
紫微星が疾厄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
無理をして弱みを見せないのが習慣で、ストレスが体にこもりがちです。疲れたら人に伝え、ひとりで背負わないようにしましょう。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
無理をして弱みを見せないのが習慣で、ストレスをため込んで口にしません。疲れたらまわりの人に伝えましょう。恥ずかしいことではありません。
紫微星の四化が疾厄宮に入るとき
紫微星の化権
ストレスを背負うとき無理をしがちで、感情も自分で抑え込みたくなります。ほどよく弱みを見せれば、心が張りつめすぎません。
紫微星の化科
ストレスに向き合うときは場を保つのが習慣で、感情もきちんとしまいます。自分を、いつも品よくしていなければならない人にまで追い込まないようにしましょう。
ほかの宮にある紫微星
疾厄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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