主星 × 十二宮

紫微星が夫妻宮にあるときの読み方

紫微星の持ち味:化気して「尊」、帝座の星。自尊心、主導権、体面を重んじる。百官(副星)がそろって局をなし、ひとりきりの孤君だと苦労が多くなります。夫妻宮は、恋愛とパートナーシップの宮です。親しい関係の中でのあなたと、相手に何を求めるかを見ます。

紫微星が夫妻宮にある人の姿

同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。

星が明るいとき(廟・旺)

人に誇れるパートナーを望み、存在感のある人に惹かれやすいです。どちらが決めるかが、二人の課題です。

星の明るさが平常のとき(得・利・平)

存在感があり考えのはっきりした人に惹かれやすく、人に誇れる恋愛を望みます。どちらが決めるかは、少しずつすり合わせていきましょう。

紫微星の四化が夫妻宮に入るとき

紫微星の化権

恋愛では主導権を握りたい一方で、相手にも考えを持っていてほしいと思っています。まず相談することを覚えれば、張り合いになりません。

紫微星の化科

パートナーは雰囲気と品位で選び、付き合いでは筋道を重んじます。甘やかしより尊重のほうが、関係を支えられます。

ほかの宮にある紫微星

紫微星・命宮紫微星・兄弟宮紫微星・子女宮紫微星・財帛宮紫微星・疾厄宮紫微星・遷移宮紫微星・奴僕宮紫微星・官禄宮紫微星・田宅宮紫微星・福徳宮紫微星・父母宮

夫妻宮にあるほかの主星

天機星・夫妻宮太陽星・夫妻宮武曲星・夫妻宮天同星・夫妻宮廉貞星・夫妻宮天府星・夫妻宮太陰星・夫妻宮貪狼星・夫妻宮巨門星・夫妻宮天相星・夫妻宮天梁星・夫妻宮七殺星・夫妻宮破軍星・夫妻宮
夫妻宮のまとめ:宮の意味、三方四正、十四主星 ›

ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。

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