主星 × 十二宮

紫微星が奴僕宮にあるときの読み方

紫微星の持ち味:化気して「尊」、帝座の星。自尊心、主導権、体面を重んじる。百官(副星)がそろって局をなし、ひとりきりの孤君だと苦労が多くなります。奴僕宮は、友人、同僚、部下など、横のつながりを見る宮です(交友宮とも)。チームの率い方もここに表れます。

紫微星が奴僕宮にある人の姿

同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。

星が明るいとき(廟・旺)

まわりには重みのある友人が集まりやすく、お互いに持ち上げ合えます。ただ誰が先頭に立つかで、ひそかに張り合います。

星の明るさが平常のとき(得・利・平)

まわりには重みのある友人が集まりやすいものの、誰が先頭に立つかでひそかに張り合いがちです。それぞれに居場所があれば、協力が長続きします。

紫微星の四化が奴僕宮に入るとき

紫微星の化権

仲間内で言葉に重みを持ちやすく、流れも作りたくなります。人に納得してもらいたいなら、まず人の話を聞くことを覚えましょう。

紫微星の化科

チームを導くときはルールと品位を重んじ、友人も納得してついてきます。体面が負担にならないようにしましょう。

ほかの宮にある紫微星

紫微星・命宮紫微星・兄弟宮紫微星・夫妻宮紫微星・子女宮紫微星・財帛宮紫微星・疾厄宮紫微星・遷移宮紫微星・官禄宮紫微星・田宅宮紫微星・福徳宮紫微星・父母宮

奴僕宮にあるほかの主星

天機星・奴僕宮太陽星・奴僕宮武曲星・奴僕宮天同星・奴僕宮廉貞星・奴僕宮天府星・奴僕宮太陰星・奴僕宮貪狼星・奴僕宮巨門星・奴僕宮天相星・奴僕宮天梁星・奴僕宮七殺星・奴僕宮破軍星・奴僕宮
奴僕宮のまとめ:宮の意味、三方四正、十四主星 ›

ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。

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