主星 × 十二宮
紫微星が官禄宮にあるときの読み方
紫微星の持ち味:化気して「尊」、帝座の星。自尊心、主導権、体面を重んじる。百官(副星)がそろって局をなし、ひとりきりの孤君だと苦労が多くなります。官禄宮は、仕事とキャリアがどう伸びていくか、社会で何を築くかを見る宮です。
紫微星が官禄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
舵取りに向いていて、大きな舞台に置かれてこそ力を発揮できます。小さな歯車でいると息が詰まり、器ももったいないです。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
舵取りに向いていますが、その立場には一歩ずつ上っていくことが多いです。まずひとつの場で存在感を示してから、より大きな舞台を目指しましょう。
紫微星の四化が官禄宮に入るとき
紫微星の化権
仕事では全体を主導したく、体面も大事にします。まず実力を固めれば、立場は自然と安定します。
紫微星の化科
職場では専門性と評判で立場を固め、表舞台に押し出されやすいです。肩書きに手足を縛られないようにしましょう。
ほかの宮にある紫微星
官禄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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