主星 × 十二宮
天同星が官禄宮にあるときの読み方
天同星の持ち味:化気して「福」、福星。おおらか、楽しむ、子どものような心。はじめは苦労しても、あとから楽になる。安逸に流れると力が出ません。官禄宮は、仕事とキャリアがどう伸びていくか、社会で何を築くかを見る宮です。
天同星が官禄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
雰囲気がゆるやかで、人に尽くせる仕事に向いています。プレッシャーの重すぎる環境には長くいられません。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
雰囲気がゆるやかで、人に尽くす仕事に向いています。プレッシャーの大きすぎる職場には長くいられません。
天同星の四化が官禄宮に入るとき
天同星の化禄
温もりのある仕事に向いていて、職場で引き立ててくれる人も少なくありません。仕事を長続きさせるには、楽しさだけを求めないことです。
天同星の化権
人を心地よくさせる、温もりのある分野に向いていて、主導する立場にも就けます。仕事では拍手だけでなく実権も求め、楽さだけを求めないことです。
天同星の化忌
仕事の雰囲気ややりがいを大事にするので、楽しくないと行き詰まりがちです。まず好きなペースを見つけてこそ、遠くまで行けます。
ほかの宮にある天同星
官禄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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