主星 × 十二宮
破軍星が官禄宮にあるときの読み方
破軍星の持ち味:化気して「耗」、先に壊してから建てる星。開拓、改革、現状に満足しない、消耗が大きい。官禄宮は、仕事とキャリアがどう伸びていくか、社会で何を築くかを見る宮です。
破軍星が官禄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
生まれつき新しい局面を開くのに向いていて、変えるほど強くなります。存分に動き回れる舞台でこそ、力を育てられます。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
新しいものづくり、改革、開拓、フリーランスに向いています。代わり映えのしない仕事では息が詰まってしまいます。
破軍星の四化が官禄宮に入るとき
破軍星の化禄
仕事運は切り開くことにかかっていて、変化を恐れないほどチャンスがあります。ただ、安定した積み重ねを退屈と思わないようにしましょう。
破軍星の化権
仕事では型破りな改革に挑み、自分で主導したがります。成果を切り開けるのですから、焦って締めくくりをおろそかにしないようにしましょう。
ほかの宮にある破軍星
官禄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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