主星 × 十二宮

紫微星が財帛宮にあるときの読み方

紫微星の持ち味:化気して「尊」、帝座の星。自尊心、主導権、体面を重んじる。百官(副星)がそろって局をなし、ひとりきりの孤君だと苦労が多くなります。財帛宮は、お金の稼ぎ方と使い方、お金との向き合い方、金運の波を見る宮です。

紫微星が財帛宮にある人の姿

同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。

星が明るいとき(廟・旺)

お金の使い方に品格を求め、場を支える力もあります。お金は立場と一緒にやってくることが多いです。

星の明るさが平常のとき(得・利・平)

お金の使い方に品格を求め、お金は立場や責任と一緒にやってくることが多いです。まず立場を固めれば、財もついてきます。

紫微星の四化が財帛宮に入るとき

紫微星の化権

お金について考えがはっきりしていて、思いきって動くことも決めることもできます。握りたい気持ちが強いほど、逃げ道を残しておきましょう。

紫微星の化科

お金の管理は筋道立っていて、専門性と評判で名声を積み上げます。お金はしっかり受け止め、体裁のために使い果たさないようにしましょう。

ほかの宮にある紫微星

紫微星・命宮紫微星・兄弟宮紫微星・夫妻宮紫微星・子女宮紫微星・疾厄宮紫微星・遷移宮紫微星・奴僕宮紫微星・官禄宮紫微星・田宅宮紫微星・福徳宮紫微星・父母宮

財帛宮にあるほかの主星

天機星・財帛宮太陽星・財帛宮武曲星・財帛宮天同星・財帛宮廉貞星・財帛宮天府星・財帛宮太陰星・財帛宮貪狼星・財帛宮巨門星・財帛宮天相星・財帛宮天梁星・財帛宮七殺星・財帛宮破軍星・財帛宮
財帛宮のまとめ:宮の意味、三方四正、十四主星 ›

ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。

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