主星 × 十二宮
太陰星が財帛宮にあるときの読み方
太陰星の持ち味:化気して「富」、田宅の主。細やか、内向的、感受性、安心感を重んじる。廟旺ならしっとりとあたたかく、落陥なら物思いが増えます。財帛宮は、お金の稼ぎ方と使い方、お金との向き合い方、金運の波を見る宮です。
太陰星が財帛宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
細く長く続く財運で、着実に貯め、ゆっくり住まいを持つのがいちばん確かです。手っ取り早いお金にペースを乱されないようにしましょう。
星が暗いとき(陥・不)
財運の浮き沈みが目立ちやすく、貯めるには規律が要ります。まず安心できる土台を築いてから、広げることを考えましょう。
太陰星の四化が財帛宮に入るとき
太陰星の化禄
お金に対して細やかな直感があり、財源がひっそりと積み上がることがよくあります。知らないうちに心地よく使いすぎないよう気をつけましょう。
太陰星の化権
お金に計画性があり、細く長く積み上げることを知っています。思いきって動くときも、余地は残しておきましょう。
太陰星の化科
お金の管理は細やかで筋道立っていて、貯めることも計画することも知っています。財運は月の光のように、少しずつ積み上がっていきます。
太陰星の化忌
お金がいつのまにか出ていきやすく、貯金は思っているより少ないことがよくあります。毎月まず貯めてから使えば、安心感が残ります。
ほかの宮にある太陰星
財帛宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
無料で自分の命盤を出す