主星 × 十二宮
太陰星が兄弟宮にあるときの読み方
太陰星の持ち味:化気して「富」、田宅の主。細やか、内向的、感受性、安心感を重んじる。廟旺ならしっとりとあたたかく、落陥なら物思いが増えます。兄弟宮は、きょうだいとの縁や、同年代との付き合い方を見ます。対等な相手との協力や張り合いもここに表れます。
太陰星が兄弟宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
姉妹や女性の友人との縁が深く、お互いに支え合います。お互いに少し境界線を残しておくことも忘れずに。
星が暗いとき(陥・不)
同年代の人との縁は薄めか、女性の親族や友人に頼りがちで、助けは限られます。まず自分を固めてから、協力を考えましょう。
太陰星の四化が兄弟宮に入るとき
太陰星の化禄
きょうだいや同年代の人が後ろ盾になり、資源が少しずつ流れてきます。受け取るだけでなく、還元することも覚えましょう。
太陰星の化権
同年代の中では判断を下すのが習慣で、面倒を見るときにも主導権を握ります。余地を与えると、関係がかえって近づきます。
太陰星の化科
きょうだいや同年代の中に、月の光のように穏やかで、穴を埋めてくれる人がいます。組むときは、あなたが場を美しく整える役になることが多いです。
太陰星の化忌
姉妹や同年代の女性との間に、口に出せないつらさが生まれがちです。情とお金を分けて考えれば、関係はかえって長続きします。
ほかの宮にある太陰星
兄弟宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
無料で自分の命盤を出す