主星 × 十二宮
太陽星が兄弟宮にあるときの読み方
太陽星の持ち味:化気して「貴」、光を外へ放つ星。情熱、尽くす心、利益より先に立つ名声。廟旺なら明るく輝き、落陥なら気苦労が増えます。兄弟宮は、きょうだいとの縁や、同年代との付き合い方を見ます。対等な相手との協力や張り合いもここに表れます。
太陽星が兄弟宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
同年代の中でいちばん頼れる光のような存在で、よく人のために場を支えます。尽くすことが当たり前にされないようにしましょう。
星が暗いとき(陥・不)
同年代の中では、お金も力も出す役になりがちです。境界線をはっきり伝える勇気を持ちましょう。
太陽星の四化が兄弟宮に入るとき
太陽星の化禄
同年代の人に気前が良く、同年代の人から輝きをもらうことも多いです。協力の縁がありますが、急いで全員を照らす役になろうとしないことです。
太陽星の化権
同年代の中では判断を下すのが習慣で、先頭に押し出されることもよくあります。お互いに余地を残せば、協力が長続きします。
太陽星の化忌
兄や同年代の男性のために、いつも少し多めに背負いたくなりますが、尽くしたことが覚えられているとは限りません。境界線をはっきりさせれば、関係が長続きします。
ほかの宮にある太陽星
兄弟宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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