主星 × 十二宮
太陽星が疾厄宮にあるときの読み方
太陽星の持ち味:化気して「貴」、光を外へ放つ星。情熱、尽くす心、利益より先に立つ名声。廟旺なら明るく輝き、落陥なら気苦労が増えます。疾厄宮は、体質と健康の傾向、そしてストレスの受け止め方や気持ちの整え方を見ます。
太陽星が疾厄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
気力は情熱でともり、やる気がまっすぐ湧いてきます。自分のための電池も残しておきましょう。
星が暗いとき(陥・不)
情熱で調子を支えることが多く、疲れていても踏ん張ってしまいます。まず生活リズムとペースを安定させましょう。
太陽星の四化が疾厄宮に入るとき
太陽星の化禄
気力は昼間のように外向きで、物事を引き受けるのが習慣です。自分のための電池を残しておくことを忘れずに。
太陽星の化権
気力を最後まで燃やし尽くすのが習慣で、突き進むと時間を気にしません。疲れたら切り上げて、自分を照らしすぎて乾かさないようにしましょう。
太陽星の化忌
ストレスを外に向かって背負うのが習慣で、表向きは落ち着いていても、体はひそかにこわばっています。生活リズムを整えれば、気力が長続きします。
ほかの宮にある太陽星
疾厄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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