主星 × 十二宮
天梁星が疾厄宮にあるときの読み方
天梁星の持ち味:化気して「蔭」、老人星。面倒見、筋道、説教。悪いことを良い方向へ転じる守りの力があります。疾厄宮は、体質と健康の傾向、そしてストレスの受け止め方や気持ちの整え方を見ます。
天梁星が疾厄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
ストレスを受け止める粘り強さがあり、感情は自分で少しずつ消化しがちです。いつも踏ん張りすぎず、ほどよく休むことで長続きします。
星が暗いとき(陥・不)
ストレスを心の中にしまい込むのが習慣で、考えるほど疲れてしまいます。まずよく眠り、ゆっくり話せば、調子がずっと安定します。
天梁星の四化が疾厄宮に入るとき
天梁星の化禄
原則でストレスを支えるのが習慣で、感情が表に出るのはゆっくりです。休むことを忘れず、自分を張りつめすぎないようにしましょう。
天梁星の化権
ストレスを責任のように背負い、最後まで踏ん張るのが習慣です。疲れたら休み、体を元手のように使い果たさないようにしましょう。
天梁星の化科
ストレスへの強さは規則正しさと秩序に支えられていて、乱れているときほど落ち着く必要があります。生活リズムを整えれば、心の力が戻ってきます。
ほかの宮にある天梁星
疾厄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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