主星 × 十二宮
天梁星が福徳宮にあるときの読み方
天梁星の持ち味:化気して「蔭」、老人星。面倒見、筋道、説教。悪いことを良い方向へ転じる守りの力があります。福徳宮は、心の豊かさと楽しみ、気持ちが満たされているかを見る宮です。先祖から受け継ぐ福も含みます。
天梁星が福徳宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
人生の道理を考えるのが好きで、精神的に早熟です。よく考えるのは長所ですが、理屈の中に自分を閉じ込めないようにしましょう。
星が暗いとき(陥・不)
考えすぎたり、自分に厳しくしすぎたりしがちです。ときには少しいい加減な自分を許すほうが、かえって楽になります。
天梁星の四化が福徳宮に入るとき
天梁星の化禄
原則によって自分を安心させる方法を知っていて、心の暮らしに福があります。ときにはお説教を下ろすと、もっと楽しくなります。
天梁星の化権
心の中に高い基準があり、くつろぐことにさえ意味を求めます。人生を規律だけにせず、ときにはわがままも休息のひとつです。
天梁星の化科
心の中で原則を重んじ、深い学問が好きです。道理を暮らしの中で生かせば、ただのお説教ではなくなります。
ほかの宮にある天梁星
福徳宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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