主星 × 十二宮
天府星が福徳宮にあるときの読み方
天府星の持ち味:令星、財庫。保守的、落ち着き、守りに強い、包容力。守るべき蔵が必要で、空の蔵や中身がむき出しの蔵を嫌います。福徳宮は、心の豊かさと楽しみ、気持ちが満たされているかを見る宮です。先祖から受け継ぐ福も含みます。
天府星が福徳宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
安定と豊かさを楽しみ、おいしいものや良い住まいの価値を知っています。福は厚いので、暮らしが帳簿の計算だけにならないようにしましょう。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
安定と豊かさを感じることを楽しみ、貯金の数字に癒やされます。ただ、暮らしが帳簿の計算だけにならないようにしましょう。
天府星の四化が福徳宮に入るとき
天府星の化科
心が落ち着いていて満ち足りていて、良いものの価値がわかります。センスを磨く時間を少し取ると、心がとても満たされます。
ほかの宮にある天府星
福徳宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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