四化 × 十二宮

天府星の化科とは?

四化は、星を「動かす」4つの化気です。天府星の持ち味:令星、財庫。保守的、落ち着き、守りに強い、包容力。守るべき蔵が必要で、空の蔵や中身がむき出しの蔵を嫌います。化科になると、入った宮のテーマが大きくふくらみます。

天府星の化科と十二宮

  • 天府星の化科が命宮に入る

    落ち着いていて大らかで器が大きく、評判は確かな積み重ねで築かれます。分別を守れば、評判があなたのいちばんの資産になります。

  • 天府星の化科が兄弟宮に入る

    同年代の中では頼れる存在で、みんながあなたを良く言ってくれます。お互いに気を配り合えば、評判も一緒に良くなります。

  • 天府星の化科が夫妻宮に入る

    落ち着いていて品があり、イメージの良いパートナーに惹かれ、恋愛は細く長く続きます。何かあればきちんと話し合えば、関係はどんどん安定します。

  • 天府星の化科が子女宮に入る

    子どもや教え子、育てている人は堅実に成果を上げ、良い評判を運んでくれます。辛抱強く育てれば、成果は人の目に留まります。

  • 天府星の化科が財帛宮に入る

    お金の管理に計画性があり、収入は信用と評判によるものが多いです。家計をきちんと管理すれば、財の蔵がどんどん厚くなります。

  • 天府星の化科が疾厄宮に入る

    ストレスが大きいとき、ペースを保ち、合った方法を見つけることができます。規則正しい生活が、いちばんの調整法です。

  • 天府星の化科が遷移宮に入る

    外では頼りになる印象を与え、引き立ててくれる人が推薦してくれます。着実に育てていけば、評判がついてきます。

  • 天府星の化科が奴僕宮に入る

    友人の輪は落ち着いていて質が高く、お互いの評判を高め合います。心から付き合えば、人脈はどんどん重みを増します。

  • 天府星の化科が官禄宮に入る

    管理や財務、信頼が求められる仕事に向いていて、評判も安定しています。順序を追って進めば、立場はどんどん安定していきます。

  • 天府星の化科が田宅宮に入る

    家は落ち着いていて土台があり、住まいを手に入れるときも信用を重んじ、良い縁があります。家を整えれば、心も定まります。

  • 天府星の化科が福徳宮に入る

    心が落ち着いていて満ち足りていて、良いものの価値がわかります。センスを磨く時間を少し取ると、心がとても満たされます。

  • 天府星の化科が父母宮に入る

    目上の人は落ち着いていて頼りになり、大事なときによく後押しをしてくれます。よく教えを請えば、道をさらに着実に進めます。

ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。

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