主星 × 十二宮
巨門星が疾厄宮にあるときの読み方
巨門星の持ち味:化気して「暗」、是非の星。弁が立つ、分析、疑う、掘り下げる。まず疑い、そのあとで信じます。疾厄宮は、体質と健康の傾向、そしてストレスの受け止め方や気持ちの整え方を見ます。
巨門星が疾厄宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
言葉で考えを整理してから感情を消化するのが習慣です。頭の中のドラマで夜ふかししないようにしましょう。
星が暗いとき(陥・不)
ストレスを腹の中に飲み込みがちです。口に出せる方法を見つければ、感情に置き場所ができます。
巨門星の四化が疾厄宮に入るとき
巨門星の化禄
感情は口に出してこそ落ち着くタイプです。きちんと話し合えば、気力も睡眠も少し安定します。
巨門星の化権
ストレスは口に出してはじめて消化できるタイプです。夜中に頭の中で裁判を開き続けないようにしましょう。
巨門星の化忌
ストレスは、考えすぎて口に出せないことから来ることが多いです。感情をため込まず、生活リズムにペースを支えてもらいましょう。
ほかの宮にある巨門星
疾厄宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
無料で自分の命盤を出す