主星 × 十二宮
巨門星が兄弟宮にあるときの読み方
巨門星の持ち味:化気して「暗」、是非の星。弁が立つ、分析、疑う、掘り下げる。まず疑い、そのあとで信じます。兄弟宮は、きょうだいとの縁や、同年代との付き合い方を見ます。対等な相手との協力や張り合いもここに表れます。
巨門星が兄弟宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
同年代の人とは議論もできれば協力もできます。言葉を少しやわらかくすると、関係がさらに長く続きます。
星が暗いとき(陥・不)
同年代の人とはひと言で張り合いになりやすいです。相手の逃げ道を残しておくと、協力が長続きします。
巨門星の四化が兄弟宮に入るとき
巨門星の化禄
同年代の人と話しているうちに、チャンスが生まれることがあります。言葉ではっきり伝えてこそ、組むときに良い条件を話し合えます。
巨門星の化権
同年代の人とは筋道を立てて主張し合いがちです。言葉ではっきり伝えれば、協力が長く続きます。
巨門星の化忌
きょうだいや同年代の人と組むと、はっきりしない貸し借りが生まれがちです。体面を気にするより、ルールをはっきり言葉にするほうが関係を守れます。
ほかの宮にある巨門星
兄弟宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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