主星 × 十二宮

巨門星が田宅宮にあるときの読み方

巨門星の持ち味:化気して「暗」、是非の星。弁が立つ、分析、疑う、掘り下げる。まず疑い、そのあとで信じます。田宅宮は、家と住まい、不動産を見ます。落ち着ける場所があるか、ものを守り続けられるかもここです。

巨門星が田宅宮にある人の姿

同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。

星が明るいとき(廟・旺)

家では話し合いも考えも多めです。きちんと話し合えば、安心して暮らせます。

星が暗いとき(陥・不)

家では意見も怒りも多くなりがちです。言葉をやわらかくすれば、家に人のぬくもりが残ります。

巨門星の四化が田宅宮に入るとき

巨門星の化禄

家のことをきちんと話し合うのが好きで、どうすればもっと心地よく暮らせるかを研究するのも好きです。望みをはっきり伝えれば、家がさらに安定します。

巨門星の化権

家のことははっきり話し、白黒つけたがります。きちんと話し合えば、心が落ち着きます。

巨門星の化忌

家のことが気になって安心できず、言いかけた言葉をまた飲み込みがちです。望みをはっきり伝えれば、家がプレッシャーの場になりません。

ほかの宮にある巨門星

巨門星・命宮巨門星・兄弟宮巨門星・夫妻宮巨門星・子女宮巨門星・財帛宮巨門星・疾厄宮巨門星・遷移宮巨門星・奴僕宮巨門星・官禄宮巨門星・福徳宮巨門星・父母宮

田宅宮にあるほかの主星

紫微星・田宅宮天機星・田宅宮太陽星・田宅宮武曲星・田宅宮天同星・田宅宮廉貞星・田宅宮天府星・田宅宮太陰星・田宅宮貪狼星・田宅宮天相星・田宅宮天梁星・田宅宮七殺星・田宅宮破軍星・田宅宮
田宅宮のまとめ:宮の意味、三方四正、十四主星 ›

ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。

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