主星 × 十二宮
太陰星が田宅宮にあるときの読み方
太陰星の持ち味:化気して「富」、田宅の主。細やか、内向的、感受性、安心感を重んじる。廟旺ならしっとりとあたたかく、落陥なら物思いが増えます。田宅宮は、家と住まい、不動産を見ます。落ち着ける場所があるか、ものを守り続けられるかもここです。
太陰星が田宅宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
生まれつき家を整えるのが上手で、太陰星がここにあると住まいを持つ縁がとてもあります。家の財産は育てるほど厚くなり、心も落ち着いていきます。
星が暗いとき(陥・不)
家への思いが深く、住まいを持つには少し待つことが多いです。まず気持ちを落ち着けて、家のことはゆっくり進めましょう。
太陰星の四化が田宅宮に入るとき
太陰星の化禄
家に自然な愛着があり、環境を心地よく育てることも知っています。住まいを手に入れることや積み上げることが、少しずつ実を結びやすいです。
太陰星の化権
家を守りたい気持ちがとても強く、住まいの購入や資産のことも自分で決めたくなります。少し柔軟さを残してこそ、本当に安心できます。
太陰星の化科
家をセンスよく、温もりのある空間に整えます。住まいが落ち着いてこそ、心が定まります。
太陰星の化忌
住まいの購入や賃貸、家事のことで波乱が多くなりがちで、家にもよく気持ちを揺さぶられます。住まいの書類をよく確認すれば、安心して暮らせます。
ほかの宮にある太陰星
田宅宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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