主星 × 十二宮
太陽星が田宅宮にあるときの読み方
太陽星の持ち味:化気して「貴」、光を外へ放つ星。情熱、尽くす心、利益より先に立つ名声。廟旺なら明るく輝き、落陥なら気苦労が増えます。田宅宮は、家と住まい、不動産を見ます。落ち着ける場所があるか、ものを守り続けられるかもここです。
太陽星が田宅宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
家は明るくにぎやかなのが好きで、扉がよく開き、人の出入りも多いです。静かな一角もひとつ残しておきましょう。
星が暗いとき(陥・不)
家をにぎやかで明るくしたいのに、なかなか安心できません。まず自分のための安定した一角を持ちましょう。
太陽星の四化が田宅宮に入るとき
太陽星の化禄
家を明るく品よく整えるのが好きで、家族のために尽くすこともいといません。家は、あなたが力を注ぎ続けたい場所です。
太陽星の化権
家の大事なことはたいていあなたが決め、住まいを品よく整えることもいといません。主導することを背負い込むことと取り違えず、自分のための力も残しましょう。
太陽星の化忌
いつも家を品よく支えたいと思い、家のために多くを尽くしても、それが認められているとは限りません。まず心を落ち着ければ、家が本当に安定します。
ほかの宮にある太陽星
田宅宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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