主星 × 十二宮
太陰星が子女宮にあるときの読み方
太陰星の持ち味:化気して「富」、田宅の主。細やか、内向的、感受性、安心感を重んじる。廟旺ならしっとりとあたたかく、落陥なら物思いが増えます。子女宮は、子どもとの縁と関わり方を見ます。教え子や部下、後輩など、あなたが導く人もここに入ります。
太陰星が子女宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
人を導くときはやさしく細やかで、子どもや教え子は伸び伸びと美しく育ちます。期待を胸の奥にしまいすぎないようにしましょう。
星が暗いとき(陥・不)
子どもや教え子に深く打ち込むものの、不安になりがちです。少し手を離すほうが、成長が自然になります。
太陰星の四化が子女宮に入るとき
太陰星の化禄
子どもや育てている人はあなたのやり方をよく受け入れ、その細やかさも学んでいきます。注いだものが、少しずつ実りに育っていきます。
太陰星の化権
子どもや教え子への要求が細かく、自分で確かめるのが習慣です。少し手を離すと、成長がさらに増えます。
太陰星の化科
育てた教え子や部下は、生まれつきやさしい雰囲気を持っています。細やかさと美しさが、あなたの看板です。
太陰星の化忌
子どもや教え子のことで心配しすぎがちです。少し手を離してこそ、成長が起こります。
ほかの宮にある太陰星
子女宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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