主星 × 十二宮
天機星が子女宮にあるときの読み方
天機星の持ち味:化気して「善」、知恵の星。考える、計画する、変化する、気をもむ。体を使うより頭を使うことに向いています。子女宮は、子どもとの縁と関わり方を見ます。教え子や部下、後輩など、あなたが導く人もここに入ります。
天機星が子女宮にある人の姿
同じ星でも、どの十二支の宮に入るかで明るさが変わり、表れ方も変わります。ここでは星の明るさごとに分けて読みます。
星が明るいとき(廟・旺)
子どもや教え子は機転が利いて考えがあり、よく驚かせてくれます。アイデアを出すだけでなく、手を離すことも覚えましょう。
星の明るさが平常のとき(得・利・平)
子どもや教え子は機転が利き、考え方があなたとはよく違います。アイデアを出すのは自分の役です。
星が暗いとき(陥・不)
子どもや教え子は考えが多く、導きにくいところがあります。まずルールをはっきり伝えてから、力を発揮させましょう。
天機星の四化が子女宮に入るとき
天機星の化禄
人を導くのも教え子を育てるのも上手で、考えを形にできます。年下の人や部下が、頼れる助っ人になってくれることがよくあります。
天機星の化権
教え子や部下への考えがはっきりしていて、細部まで見張るのが好きです。方法と一緒に余地も与えると、さらに成果が上がります。
天機星の化科
教え子や部下は、細かく見られても恥ずかしくない人たちです。育てた人のほうが、スローガンより説得力があります。
天機星の化忌
子どもや教え子のことを何度も考え込み、もっと上手に教えたいといつも思っています。自分も相手も許してあげましょう。
ほかの宮にある天機星
子女宮にあるほかの主星
ここに書いたのは一般的な読み方です。あなた自身の命盤では、星の明るさ、三方四正、流年によって変わってきます。
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